




HP
34081

攻撃
1053

防御
1999
スキル
Lv. 15/15


想起の神護四連撃
敵単体に45%ダメージを4回与える。さらに味方全体の防御力を15%アップ(10秒間)。
リキャスト:15秒
Lv. 15/15


想起の治癒三連撃
敵単体に65%ダメージを3回与える。さらに自分を10%回復。
リキャスト:19秒
アビリティ
Lv. 15/15
守護
自分の防御力が10%アップ。
Lv. 15/15
強靭
自分のHPが10%アップ。
Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank4
負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。
精錬アビリティ
結界:虚弱の呪陣・Rank4
負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。
ステータス
Lv. 70
限界突破なし27791
858
1632
Lv. 90
完凸34081
1053
1999
Lv. 100
完凸+精錬35734
1105
2095
時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。
ストーリー
おじいさんが死んだ時、僕は形見として懐中時計が欲しかったのだ
けど、それは姉さんにとられてしまった。家にこもって本ばかり読
んでいる君には必要ないでしょ、と一笑に付された僕は、代わりに
革表紙の日記帳を譲り受けた(相当のボロだ)。
けど、それは姉さんにとられてしまった。家にこもって本ばかり読
んでいる君には必要ないでしょ、と一笑に付された僕は、代わりに
革表紙の日記帳を譲り受けた(相当のボロだ)。
かくして僕のものとなった日記帳に記されていたのは、おじいさん
の旅の記録だ。僕のおじいさんは、家でじっとしていることができ
ない人で、年中旅をしていた(そのせいで、随分とおばあさんを困
らせたみたいだ)。ゆえに、僕も直接会話した記憶は少ない。
の旅の記録だ。僕のおじいさんは、家でじっとしていることができ
ない人で、年中旅をしていた(そのせいで、随分とおばあさんを困
らせたみたいだ)。ゆえに、僕も直接会話した記憶は少ない。
「A州の小汚いパブにて、珍妙な郷土料理を食す」「B自治領に入
ったところをスリ集団に囲まれて一文無しに」……。棚いっぱいの
冒険物語(子供向けのやつだ)に飽き飽きしていた僕にとって、お
じいさんの「冒険」は少し悪っぽくて、たまらなく憧れた。
ったところをスリ集団に囲まれて一文無しに」……。棚いっぱいの
冒険物語(子供向けのやつだ)に飽き飽きしていた僕にとって、お
じいさんの「冒険」は少し悪っぽくて、たまらなく憧れた。
さて、時計がないから正確な時間はわからないが、窓の外から汽笛
の音が聞こえた。僕は、日記帳を父さんの旅行鞄に押し込んで(勝
手に拝借)、家を出た。おじいさんは、僕にもこうしてほしかった
に違いない。空白のページは、僕が引き受けるつもりだ。
の音が聞こえた。僕は、日記帳を父さんの旅行鞄に押し込んで(勝
手に拝借)、家を出た。おじいさんは、僕にもこうしてほしかった
に違いない。空白のページは、僕が引き受けるつもりだ。



