三式拳鍔のアートワーク
レア度★5
レア度★5
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レア度★5
レア度★5
WATER
FIST
WATER
三式拳鍔
hp
HP

23237

atk
攻撃

2799

vit
防御

1560

スキル

Lv. 15/15
三式激励気勢五連撃

敵単体に90%ダメージを5回与える(HPが80%以上時に与えるダメージ増加40%)。

リキャスト:27秒
Lv. 15/15
三式水冷強化三連撃

敵単体に110%ダメージを3回与える。さらに自分の水属性攻撃のダメージを30%増加(15秒間)。

リキャスト:23秒

アビリティ

Lv. 15/15
水冷強化

自分の水属性ダメージを30%増加。

Lv. 15/15
水冷迅速

メイン武器が水属性の時、自分のスキルの再使用可能までの時間が10%短縮。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank4

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

精錬アビリティ

結界:腐蝕の邪雲・Rank4

負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 70

限界突破なし
HPHP
18949
攻撃攻撃
2283
防御防御
1272

Lv. 90

完凸
HPHP
23237
攻撃攻撃
2799
防御防御
1560

Lv. 100

完凸+精錬
HPHP
24418
攻撃攻撃
2940
防御防御
1638

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

奇妙な光景だった。泣きながら拳を振るう少年と、殴られながら礼
を言うもう一人の少年。拳の骨が砕け、顔の形が歪み、お互いが血
塗れになってもそれは終わらない。拳を振るう少年は、地面に零れ
落ちた眼球を見て、ようやく自分が一人になった事に気が付いた。
二人の少年は同じ土地の出身だった。幼い頃から親交があった二人
は同じ物を目にし、同じ体験を共有して成長してきた。しかし、彼
ら少年達は始めから二人組だった訳ではない。かつて三人組だった
少年達の人数が変わったのは、ある夏の事だった。
三人の少年達は、ほぼ時を同じくして思春期を迎えた。大人へと向
かう心と体は、三人の関係性に変化をもたらす。ある一人がもう一
人に劣情を覚え、強引に行為に及んでしまったのだ。恥辱を受けた
彼は、居場所を失った絶望からその心を壊し、閉ざしてしまった。
何も知らなかった少年は、二人の間に起きた事を知って殴りかかる。
「どうして話してくれなかった」と。親友と思っていた二人の苦悩
を自分だけ知らなかった事が、何より悲しかったのだ。拳を受ける
少年は、親友殺しの呪縛から解放されると喜び、やがて事切れた。