亡国の剣闘士のアートワーク
レア度★4
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FIRE
STAFF
FIRE
亡国の剣闘士
hp
HP

22793

atk
攻撃

940

vit
防御

1323

スキル

Lv. 15/15
亡国の致命四連撃

敵単体に70%ダメージを4回与える(クリティカル時に与えるダメージ増加20%)。

リキャスト:27秒
Lv. 15/15
亡国の体砕三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに敵単体の防御力を8%ダウン(10秒間)。

リキャスト:20秒

アビリティ

Lv. 15/15
奇襲

自分のクリティカル率が8%アップ。

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が8%アップ。

Lv. 15/15
結界:腐蝕の邪雲・Rank2

負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
17991
攻撃攻撃
744
防御防御
1045

Lv. 80

完凸
HPHP
22793
攻撃攻撃
940
防御防御
1323

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

皇女は涙した。皇女の国では、国民の目を楽しませるために、闘技
場で剣闘士が殺し合う、残忍な競技が行われていると知ったためだ。
「憎み合ってもいない人間同士が、なぜ傷つけ合わねばならぬのか」
――皇女の胸は痛んだ。
「命をいたずらに玩弄し、それを娯楽とする。このような恐ろしい
 競技は、即刻廃止し、剣闘士に救済の手を差し伸べるべきです!」
声を震わせ議会に立つ皇女に対し、議員らの目は冷ややかだ。議会
の腐敗に失望した皇女は、従者も連れずに闘技場へと向かった。
皇女は剣闘士らを解放すべく、一人闘技場に赴いた。しかし、虐げ
られ、家畜同然の扱いを受けてきた剣闘士らは、皇女が彼らのため
に心を痛めているとは夢にも思わない。皇女は支配階級への恨みを
一身に受け、見るも無残な遺体となって、闘技場に打ち捨てられた。
皇女の父たる皇帝は、皇女の死を嘆き、憤り、国中の人々に命じた。
「剣闘士および剣闘試合に関わったすべての者を根絶やしにせよ」
これが、大国の崩壊を引き起こした、「闘技場の大虐殺」と呼称さ
れる内戦の前日譚である。