塗炭の大剣のアートワーク
レア度★5
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レア度★5
レア度★5
WIND
BIG_SWORD
WIND
塗炭の大剣
hp
HP

23070

atk
攻撃

2726

vit
防御

1482

スキル

Lv. 15/15
塗炭の猛勢四連撃

敵単体に45%ダメージを4回与える。さらに味方全体の攻撃力を15%アップ(10秒間)。

リキャスト:18秒
Lv. 15/15
塗炭の四連撃

敵単体に80%ダメージを4回与える。

リキャスト:20秒

アビリティ

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が10%アップ。

Lv. 15/15
強靭

自分のHPが10%アップ。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank4

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

精錬アビリティ

結界:腐蝕の邪雲・Rank4

負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 70

限界突破なし
HPHP
18813
攻撃攻撃
2224
防御防御
1209

Lv. 90

完凸
HPHP
23070
攻撃攻撃
2726
防御防御
1482

Lv. 100

完凸+精錬
HPHP
24188
攻撃攻撃
2858
防御防御
1556

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

照りつける太陽の下、もうすぐ、最後の水が尽きる。
ここに留まっても、やがてこうなる事は誰でもわかったはずだ。
そして何もできる事が無いという事実が人の心を腐らせていく。
私はそれを、身を持って実感していた。
ここは見捨てられた場所。
このキャンプに避難してきた人々は皆、疲れ切っている。
私は水筒に残った僅かな水を、目の前の子供に与えてやった。
死んだ魚のようだった子供の瞳が、少し潤んだように見えた。
戦争の末に死んでいく人々に、物語のような結末はない。
ただ惨めに、最後の望みすら手放し、死んでいくだけだ。
もし、この世界に神がいるとしたら、どんな神だろう。
どんな顔でこの状況を見ているのだろう。
私はここの視察に見切りをつけることにして、剣を手に取った。
抵抗することもなく、命を奪われていく人々にとって、
無慈悲に命を奪う私の姿は、死神のように映ったかもしれない。
私は無表情で、最後の一人に剣を突き立て、任務を終えた。