塗炭の拳鍔のアートワーク
レア度★5
レア度★5
レア度★5
レア度★5
レア度★5
WIND
FIST
WIND
塗炭の拳鍔
hp
HP

18215

atk
攻撃

2574

vit
防御

1345

スキル

Lv. 15/15
塗炭の体砕五連撃

敵単体に45%ダメージを5回与える。さらに敵単体の防御力を20%ダウン(10秒間)。

リキャスト:20秒
Lv. 15/15
塗炭の猛勢四連撃

敵単体に45%ダメージを4回与える。さらに味方全体の攻撃力を7%アップ(10秒間)。

リキャスト:18秒

アビリティ

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が10%アップ。

Lv. 15/15
瞬足

自分の敏捷が10%アップ。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank4

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

精錬アビリティ

結界:腐蝕の邪雲・Rank4

負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 70

限界突破なし
HPHP
14855
攻撃攻撃
2101
防御防御
1098

Lv. 90

完凸
HPHP
18215
攻撃攻撃
2574
防御防御
1345

Lv. 100

完凸+精錬
HPHP
19140
攻撃攻撃
2696
防御防御
1412

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

父さんは一生懸命働いている。こんな荒廃した環境になる前は、一
端の技術屋だったんだ。そんな口癖を漏らしながら、今日も使えそ
うな廃品を探したりしている。僕はいつも腹が減っていて、腕は骨
に皮がへばりついているみたいに細い。
今日は、父さんの機嫌が良い。すごく大きな仕事が舞い込んだ、と
言っていた。「この仕事が上手くいけば、何だって手に入る」そう
言った父さんの表情はいきいきしていて、それを見ていると何だか
僕も希望が湧いてくるような気がした。
黒くてピカピカの見たこともない機械が、僕の目の前に並んでいる。
父さんは自信に満ちた表情をしていた。これを偉い人達が回収にく
るらしい。そうしたら、僕の欲しい物を何でも買ってやる、と父さ
んは言った。僕は夢みたいなことを想像してうきうきした。
目の前の血だまりが、僕の夢を黒々と塗りつぶしていった。やって
きた偉い人達は、機械を回収すると、それを生み出した父さんを殺
し、全てを壊していった。僕は、涙と血でひりひりと乾いた喉を潤
した。そして、この乾きは一生消えることのないものだと知った。