塗炭の銃のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
WIND
GUN
WIND
塗炭の銃
hp
HP

19822

atk
攻撃

1674

vit
防御

870

スキル

Lv. 15/15
塗炭の猛勢四連撃

敵単体に35%ダメージを4回与える。さらに味方全体の攻撃力を10%アップ(10秒間)。

リキャスト:18秒
Lv. 15/15
塗炭の体砕三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに敵単体の防御力を8%ダウン(10秒間)。

リキャスト:20秒

アビリティ

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が8%アップ。

Lv. 15/15
瞬足

自分の敏捷が8%アップ。

Lv. 15/15
結界:常闇の帳幕・Rank2

負荷:常闇の帳幕から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
15646
攻撃攻撃
1323
防御防御
686

Lv. 80

完凸
HPHP
19822
攻撃攻撃
1674
防御防御
870

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

灼熱の太陽の下を彷徨うように歩き続ける。
こんな場所での任務は過酷を極める。
しかし、弱音を吐くなんてことはあり得ない。
そもそも俺一人の極秘任務だ、喋る相手すらいない。
俺に与えられた任務は、ある家族の抹殺。
機密事項を偶然知ってしまった、ある意味では被害者だ。
しかし、天の采配に善意も悪意もない。
振られた賽は変えられないのだ。
照りつける太陽の下を歩き続ける。
地表から沸き立つような蜃気楼を眺めていると、
ここが現実なのか、夢の中なのか、わからなくなりそうだ。
しかし目的地はもう目の前のはず、気を確かに地面を踏みしめる。
俺はついに目的地に辿り着いた。記憶よりも小さな家だ。
部屋の中には、風化した死体が転がっている。
それは俺が撃ち殺した死体。俺の、最愛の妻と子供の死体だ。
俺は現実から目を背けて踵を返し、またその扉を閉める。