希廻ノ杖のアートワーク
レア度★5
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レア度★5
レア度★5
WATER
STAFF
WATER
希廻ノ杖
hp
HP

39486

atk
攻撃

1490

vit
防御

2501

スキル

Lv. 15/15
希廻ノ快癒

味方全体を20%回復。

リキャスト:28秒
Lv. 15/15
希廻ノ腕砕五連撃:防

敵単体に35%ダメージを5回与える(この攻撃は自身の防御力も参照する)。さらに敵単体の攻撃力を30%ダウン(30秒間)。

リキャスト:19秒

アビリティ

Lv. 15/15
守護

自分の防御力が15%アップ。

Lv. 15/15
水冷迅速

メイン武器が水属性の時、自分のスキルの再使用可能までの時間が10%短縮。

Lv. 15/15
結界:腐蝕の邪雲・Rank4

負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。

精錬アビリティ

結界:常闇の帳幕・Rank4

負荷:常闇の帳幕から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 70

限界突破なし
HPHP
32199
攻撃攻撃
1216
防御防御
2040

Lv. 90

完凸
HPHP
39486
攻撃攻撃
1490
防御防御
2501

Lv. 100

完凸+精錬
HPHP
41493
攻撃攻撃
1565
防御防御
2618

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

かつて僕は、機械兵だった。
だが、いつしか使い物にならなくなった僕の体は解体され、
その各部位は、様々な武器の中にコアとして埋め込まれた。
そして今。僕の耳は、彼女が振るう杖の中にある。
彼女は医療兵として戦場に赴き、僕を振るって負傷者の傷を癒す。
しかし、僕には彼女の行為が理解できない。
何故こんなにも華奢な体躯の彼女が、危険な戦場に立ち続けるのか。
まったく。命知らずにも、程がある。
ある時僕は、彼女が医療兵として使命に駆られる理由を知る。
かつて大切な人を戦場で亡くした彼女は、
自分と同じ想いをする人が世界から消えるよう、
祈るように戦場に立っているのだという……
銃声が響く。彼女の身体が、戦場に崩れ落ちた。
僕は彼女を治療したいと願うが、僕を使う人はどこにもいない。
僕の耳は、ただ彼女が苦痛に呻く声を聞いていた。
誰か。彼女を助けて。僕に、彼女と同じ想いをさせないで……