抗抵の薬拳のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
DARK
FIST
DARK
抗抵の薬拳
hp
HP

15893

atk
攻撃

1987

vit
防御

942

スキル

Lv. 15/15
抗抵の四連撃

敵単体に75%ダメージを4回与える。

リキャスト:20秒
Lv. 15/15
抗抵の瞬足三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに自分の敏捷を8%アップ(10秒間)。

リキャスト:14秒

アビリティ

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が8%アップ。

Lv. 15/15
瞬足

自分の敏捷が8%アップ。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank2

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
12544
攻撃攻撃
1569
防御防御
744

Lv. 80

完凸
HPHP
15893
攻撃攻撃
1987
防御防御
942

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

自分の研究の成果で、戦争で多くの人が死んでいく。最初はそんな
現実に苦悩したが、今ではそんなことを考えることも無くなってい
た。そんな私に与えられた次の研究対象は、豚のようにぶくぶくと
太った、おじさんだった。
最初はただ戸惑うばかりだったが、このおじさんの体内から、正体
不明の毒素を生み出す実験を行うのだという。おじさんを観察した
ところ、人間の自我みたいなものはなく、言葉もおぼつかない。た
だ動物のように、私に餌をねだるばかりである。
実験が進行する間、私はおじさんの観察と世話を続けていた。そし
ていつしか、その触れ合いを通して、純粋な研究者だった頃の思い
が蘇ってきた。このまま実験が最終段階までいったら、おじさんは
どうなってしまうのだろう……。
結局私は、そのおじさんの研究結果を破棄した。人を殺すために研
究者になったわけではないと、今になって思い至ったからだ。結果
方々から恨みを買い、追われる身となってしまったが、気持ちは晴
れやかだ。だって私には……おっと、そろそろ餌の時間だったか。