枢の異杖のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
LIGHT
STAFF
LIGHT
枢の異杖
hp
HP

19057

atk
攻撃

1026

vit
防御

1382

スキル

Lv. 15/15
枢の激励気勢四連撃

敵単体に70%ダメージを4回与える(現在のHP割合が70%以上時、HP割合が多いほど与えるダメージ増加。最大40%)。

リキャスト:26秒
Lv. 15/15
枢の猛勢三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに味方全体の攻撃力を5%アップ(10秒間)。

リキャスト:18秒

アビリティ

Lv. 15/15
閃光強化

自分の光属性ダメージを24%増加。

Lv. 15/15
激励気勢

自分のHP70%以上時に与えるダメージを最大16%増加(現在のHP割合が高いほど与えるダメージ増)。

Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank2

負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
15043
攻撃攻撃
811
防御防御
1090

Lv. 80

完凸
HPHP
19057
攻撃攻撃
1026
防御防御
1382

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

むかしむかしあるところに、足を引きずり杖をついて歩く、独り身
の女がいた。彼女は美人な上よく働き、人付き合いもよかったため、
周囲からの人望は厚い。彼女が困っているといつも誰かが手を貸し
てくれる。そんな存在であった。
そんな彼女が街に買い物に出かけ一人で大荷物を運んでいると、見
知らぬ男が荷物持ちを希望し声をかけてきた。お言葉に甘えて、と
彼女が荷物を預けた途端男は荷物を持ち逃げした。彼女はため息を
つく。弱者を狙ったそういう手口か、と。
彼女は動かないはずの足で力強く地を蹴り、男を捕まえた。男は予
想外の出来事に目を疑う。女は懐から縄を取り出し手際良く男を拘
束する。間髪入れず男を殴り殺し、慣れた手つきで身包みを剥ぐ。
しけてんなぁ、と呟く声が静かに響いた。
足が悪いというのは嘘であった。彼女は弱者の振りをし、それに集
ってくる輩を殺すことを楽しんでいた。ひったくりなら殺しても誰
も文句を言わない。彼女は慣れた手つきで素早く死体を処理し、何
食わぬ顔で帰路へついた。