献身の黒骸のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
WIND
SWORD
WIND
献身の黒骸
hp
HP

17475

atk
攻撃

1280

vit
防御

1252

スキル

Lv. 15/15
献身の猛追四連撃

敵単体に35%ダメージを4回与える。さらに自分が2連撃以上の攻撃時に与えるダメージを15%増加(10秒間)。

リキャスト:19秒
Lv. 15/15
献身の三連撃

敵単体に70%ダメージを3回与える。

リキャスト:20秒

アビリティ

Lv. 15/15
疾風強化

自分の風属性ダメージを24%増加。

Lv. 15/15
猛追

自分の3連撃以上の攻撃時に与えるダメージを12%増加。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank2

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
13793
攻撃攻撃
1012
防御防御
989

Lv. 80

完凸
HPHP
17475
攻撃攻撃
1280
防御防御
1252

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

ごみ溜めのような汚れた街で、俺は育った。盗み、ゆすり、危険な
取引、生きるためなら何でもした。それでも俺は幸せだった。俺の
命よりも大切な、たった一人の妹が居てくれたから。俺に似ず美し
く、汚れを知らない妹を、ずっと守っていきたい、そう思っていた。
ある日、帰宅したら妹は居なくなっていた。聞けば、盗賊団に連れ
去られたのだという。盗賊団は残忍無慈悲で悪名高い、獣のような
連中だ。俺のような小悪党には勝てっこない。だが、妹が奴らの毒
牙にかかるくらいなら、俺の命を懸けてでも妹を助けねばならない。
俺は盗賊団の砦に乗り込み、傷だらけになりながらも妹をみつけだ
した。妹は寝椅子の上に、けだるげに身を投げ出していた。
「帰って。私はここでの贅沢な暮らしが気に入っているの」
呆然と立ち尽くす俺の背後から、盗賊の首領が斬りかかってきた。
しかし、俺の背に盗賊の刃は届かなかった。俺と盗賊の間に妹が割
って入ったからだ。妹の手には古ぼけて黒ずんだ剣が握られていた。
「守られてばかりの自分が嫌だった。でもこれで兄さんは自由……」
妹は盗賊と相打ちになると、昔と変わらぬ清い瞳を永久に閉ざした。