




HP
17475

攻撃
1280

防御
1252
スキル
Lv. 15/15


献身の猛追四連撃
敵単体に35%ダメージを4回与える。さらに自分が2連撃以上の攻撃時に与えるダメージを15%増加(10秒間)。
リキャスト:19秒
Lv. 15/15


献身の三連撃
敵単体に70%ダメージを3回与える。
リキャスト:20秒
アビリティ
Lv. 15/15
疾風強化
自分の風属性ダメージを24%増加。
Lv. 15/15
猛追
自分の3連撃以上の攻撃時に与えるダメージを12%増加。
Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank2
負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。
ステータス
Lv. 60
限界突破なし13793
1012
989
Lv. 80
完凸17475
1280
1252
時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。
ストーリー
ごみ溜めのような汚れた街で、俺は育った。盗み、ゆすり、危険な
取引、生きるためなら何でもした。それでも俺は幸せだった。俺の
命よりも大切な、たった一人の妹が居てくれたから。俺に似ず美し
く、汚れを知らない妹を、ずっと守っていきたい、そう思っていた。
取引、生きるためなら何でもした。それでも俺は幸せだった。俺の
命よりも大切な、たった一人の妹が居てくれたから。俺に似ず美し
ある日、帰宅したら妹は居なくなっていた。聞けば、盗賊団に連れ
去られたのだという。盗賊団は残忍無慈悲で悪名高い、獣のような
連中だ。俺のような小悪党には勝てっこない。だが、妹が奴らの毒
牙にかかるくらいなら、俺の命を懸けてでも妹を助けねばならない。
去られたのだという。盗賊団は残忍無慈悲で悪名高い、獣のような
連中だ。俺のような小悪党には勝てっこない。だが、妹が奴らの毒
俺は盗賊団の砦に乗り込み、傷だらけになりながらも妹をみつけだ
した。妹は寝椅子の上に、けだるげに身を投げ出していた。
「帰って。私はここでの贅沢な暮らしが気に入っているの」
呆然と立ち尽くす俺の背後から、盗賊の首領が斬りかかってきた。
した。妹は寝椅子の上に、けだるげに身を投げ出していた。
「帰って。私はここでの贅沢な暮らしが気に入っているの」
呆然と立ち尽くす俺の背後から、盗賊の首領が斬りかかってきた。
しかし、俺の背に盗賊の刃は届かなかった。俺と盗賊の間に妹が割
って入ったからだ。妹の手には古ぼけて黒ずんだ剣が握られていた。
「守られてばかりの自分が嫌だった。でもこれで兄さんは自由……」
妹は盗賊と相打ちになると、昔と変わらぬ清い瞳を永久に閉ざした。


