




HP
29594

攻撃
1690

防御
1985
スキル
Lv. 15/15


王宮騎士の良化快癒
味方全体を10%回復。さらに味方全体の状態異常を1種回復。
リキャスト:28秒
Lv. 15/15


王宮騎士の腕砕四連撃
敵単体に35%ダメージを4回与える。さらに敵単体の攻撃力を30%ダウン(30秒間)。
リキャスト:19秒
アビリティ
Lv. 15/15
水冷強化
自分の水属性ダメージを30%増加。
Lv. 15/15
強靭
自分のHPが15%アップ。
Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank4
負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。
精錬アビリティ
結界:腐蝕の邪雲・Rank4
負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。
ステータス
Lv. 70
限界突破なし24133
1380
1619
Lv. 90
完凸29594
1690
1985
Lv. 100
完凸+精錬30998
1775
2084
時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。
ストーリー
王子と私は、幼い頃よりたくさんの時間を共に過ごした。かけっこ
をしたり、剣術や槍術の稽古で汗を流したり、たまに昼食を一緒に
取ることもあった。身分さえ違わなければ、友になれただろう。
をしたり、剣術や槍術の稽古で汗を流したり、たまに昼食を一緒に
取ることもあった。身分さえ違わなければ、友になれただろう。
王が病で逝去なされ、王子は若くして王となった。玉座に座る若き
王は酷く不安そうで、私は命に代えても必ずお守りすると誓った。
私は槍の柄が血に塗れるほど、稽古に打ち込んだことを思い出す。
王は酷く不安そうで、私は命に代えても必ずお守りすると誓った。
私は槍の柄が血に塗れるほど、稽古に打ち込んだことを思い出す。
「僕は君の命も大切だよ」若き王は、誓いを口にした私にそう微笑
んだ。翌日、隣国が戦争を起こそうとしていると情報が入った。槍
を手にした私は、彼の微笑みの意味を考えなかったように思う。
んだ。翌日、隣国が戦争を起こそうとしていると情報が入った。槍
を手にした私は、彼の微笑みの意味を考えなかったように思う。
戦争は起きなかった。若き王がすぐに降伏の意を示したからだ。そ
して、自国民の生活の保障と引き換えに、自らの命を差し出した。
それから私は一度も槍を振るわずに、槍すら持てぬ老人となった。
して、自国民の生活の保障と引き換えに、自らの命を差し出した。
それから私は一度も槍を振るわずに、槍すら持てぬ老人となった。



