王宮騎士の使命のアートワーク
レア度★5
レア度★5
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レア度★5
レア度★5
WATER
SPEAR
WATER
王宮騎士の使命
hp
HP

29594

atk
攻撃

1690

vit
防御

1985

スキル

Lv. 15/15
王宮騎士の良化快癒

味方全体を10%回復。さらに味方全体の状態異常を1種回復。

リキャスト:28秒
Lv. 15/15
王宮騎士の腕砕四連撃

敵単体に35%ダメージを4回与える。さらに敵単体の攻撃力を30%ダウン(30秒間)。

リキャスト:19秒

アビリティ

Lv. 15/15
水冷強化

自分の水属性ダメージを30%増加。

Lv. 15/15
強靭

自分のHPが15%アップ。

Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank4

負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。

精錬アビリティ

結界:腐蝕の邪雲・Rank4

負荷:腐蝕の邪雲から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 70

限界突破なし
HPHP
24133
攻撃攻撃
1380
防御防御
1619

Lv. 90

完凸
HPHP
29594
攻撃攻撃
1690
防御防御
1985

Lv. 100

完凸+精錬
HPHP
30998
攻撃攻撃
1775
防御防御
2084

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

王子と私は、幼い頃よりたくさんの時間を共に過ごした。かけっこ
をしたり、剣術や槍術の稽古で汗を流したり、たまに昼食を一緒に
取ることもあった。身分さえ違わなければ、友になれただろう。
王が病で逝去なされ、王子は若くして王となった。玉座に座る若き
王は酷く不安そうで、私は命に代えても必ずお守りすると誓った。
私は槍の柄が血に塗れるほど、稽古に打ち込んだことを思い出す。
「僕は君の命も大切だよ」若き王は、誓いを口にした私にそう微笑
んだ。翌日、隣国が戦争を起こそうとしていると情報が入った。槍
を手にした私は、彼の微笑みの意味を考えなかったように思う。
戦争は起きなかった。若き王がすぐに降伏の意を示したからだ。そ
して、自国民の生活の保障と引き換えに、自らの命を差し出した。
それから私は一度も槍を振るわずに、槍すら持てぬ老人となった。