策謀の剣闘士のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
FIRE
GUN
FIRE
策謀の剣闘士
hp
HP

20875

atk
攻撃

1382

vit
防御

1008

スキル

Lv. 15/15
策謀の致命四連撃

敵単体に70%ダメージを4回与える(クリティカル時に与えるダメージ増加20%)。

リキャスト:27秒
Lv. 15/15
策謀の体砕三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに敵単体の防御力を8%ダウン(10秒間)。

リキャスト:20秒

アビリティ

Lv. 15/15
炎熱強化

自分の火属性ダメージを24%増加。

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が8%アップ。

Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank2

負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
16477
攻撃攻撃
1092
防御防御
796

Lv. 80

完凸
HPHP
20875
攻撃攻撃
1382
防御防御
1008

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

闘技場を見下ろす「偉大なる執政官閣下の像」が、無残に破壊され
た姿でみつかったのは、その日の朝のことであった。このような、
野蛮にして不忠なる振る舞いをするのは、闘技場の剣闘士ども以外
に考えられぬ。我ら憲兵は国家の威信を懸け、犯人の捜索を始めた。
像を破壊した犯人と思しき剣闘士を数名捕え、後ろ手に縛って闘技
場に並ばせた。いずれも戦争捕虜から剣闘士となった者で、執政官
閣下に恨みを抱いていそうな連中だ。今から奴らを拷問にかけて、
像を破壊した不届き者の名を吐かせ、公開処刑を行う予定である。
拷問を受けても、剣闘士どもは頑なに押し黙り、呻き声一つ漏らさ
ない。沈黙が破られたのは、太陽が真上に来た時のことであった。
「像を破壊したのは俺だ」「いいや、この私だ」「僕がやったのさ」
剣闘士どもは、それぞれが口々に自分が犯人だと主張を始めた。
「このままでは埒が明かぬ……全員を処刑せよ」
憲兵の一人が言い放つと、剣闘士どもがニヤリと笑った気がした。
「伝令! 剣闘士が集団で脱走し反乱を起こした、こいつらは囮だ」
伝令兵の声が響く。処刑を待つ剣闘士の瞳が、不気味に輝いていた。