近代軍記ノ弐のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
FIRE
SWORD
FIRE
近代軍記ノ弐
hp
HP

16194

atk
攻撃

1625

vit
防御

1143

スキル

Lv. 15/15
近代軍記ノ一閃

敵全体に80%ダメージを与える。

リキャスト:17秒
Lv. 15/15
近代軍記ノ気勢三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに自分の攻撃力を8%アップ(10秒間)。

リキャスト:18秒

アビリティ

Lv. 15/15
気勢

自分の攻撃力が8%アップ。

Lv. 15/15
瞬足

自分の敏捷が8%アップ。

Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank2

負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
12782
攻撃攻撃
1284
防御防御
904

Lv. 80

完凸
HPHP
16194
攻撃攻撃
1625
防御防御
1143

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

ある軍に、ヒョロヒョロに痩せた炊事班の青年がいた。青年は最前
線で戦うことを望んで入隊したが、見るからに体格が戦闘向きでは
なかった。炊事班へ配属され、来る日も来る日も豆を煮続けた。
朝も昼も夜も、青年は野菜を洗い、皮を剥き、一口大に切り、煮込
み、炒め、蒸し、肉を焼き続けた。そして、戦線で誇らしく負傷し
てキャンプへ戻ってくる仲間達に、食事を提供し続けた。
ある日キャンプが襲撃された。仲間達は殺され、青年は銃で脅され
た────「作戦を吐け」。しかし、何しろ野菜を切ってばかりい
たから、作戦など知らないのだ。知っているのはレシピだけだ。
敵軍の捕虜となった青年は、またも炊事係をさせられることとなっ
た。しかし青年は抵抗しなかった。剣の代わりに包丁を持つほうが
自分に向いていると、とっくに気づいていたのだ。天職だった。