銀雪の顎のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
WATER
FIST
WATER
銀雪の顎
hp
HP

14088

atk
攻撃

1387

vit
防御

1494

スキル

Lv. 15/15
銀雪の守護三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに自分の防御力を20%アップ(10秒間)。

リキャスト:15秒
Lv. 15/15
銀雪の治癒連撃

敵単体に55%ダメージを2回与える。さらに自分を10%回復。

リキャスト:19秒

アビリティ

Lv. 15/15
水冷強化

自分の水属性ダメージを24%増加。

Lv. 15/15
守護

自分の防御力が8%アップ。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank2

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
11121
攻撃攻撃
1094
防御防御
1181

Lv. 80

完凸
HPHP
14088
攻撃攻撃
1387
防御防御
1494

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

かつて、山辺の都に三人の少女が居た。名のある血筋の本家に生ま
れた一人と、分家生まれの二人。親同士が会う機会も多かった為、
少女達は大人達が難しい話をしている傍ら、共によく遊んでいた。
大人達が山の話をしている時も、跡取りの話をしている時も。
ある日、大人達の語る山の景色に興味を抱いた少女達は、近くの山
へ出掛ける事にした。しかし、彼女達の前に現れたのは美しい景色
ではなく、黒い毛皮を着た悲劇だった。それは彼女達三人分の体格
はあろう羆。本家に生まれた少女はその時ある事に気付く。
それは、昨晩母と身支度をした際、確かに鞄に着けた筈の熊除けの
鈴がなくなっていた事。考える時間も許さず、黒い巨体は分家の少
女達へ近付いてゆく。少女の視界の中で一人は尻餅をつき、もう一
人は恐怖に震えていた。彼女は必死に行動を起こそうとする。
気付けば彼女は、一人の手を取って駆け出していた。尻餅をついた
もう一人の叫び声を背中に浴びながら。怯えた表情のまま帰宅した
彼女を、母は優しく抱き締める。その時、ちりんと鈴の音がした。
母は少女へ笑顔で告げる、「これで貴女が跡取りよ」と。