AGW-E14のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
WIND
STAFF
WIND
AGW-E14
hp
HP

25326

atk
攻撃

768

vit
防御

1440

スキル

Lv. 15/15
時間操作の猛勢四連撃

敵単体に35%ダメージを4回与える。さらに味方全体の攻撃力を10%アップ(10秒間)。

リキャスト:18秒
Lv. 15/15
時間操作の猛攻三連撃

敵単体に35%ダメージを3回与える。さらに味方全体が2連撃以上の攻撃時に与えるダメージを10%増加(30秒間)。

リキャスト:19秒

アビリティ

Lv. 15/15
疾風強化

自分の風属性ダメージを24%増加。

Lv. 15/15
強靭

自分のHPが8%アップ。

Lv. 15/15
結界:怠惰の瘴気・Rank2

負荷:怠惰の瘴気から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
19990
攻撃攻撃
606
防御防御
1137

Lv. 80

完凸
HPHP
25326
攻撃攻撃
768
防御防御
1440

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

市民用宇宙エレベータの裏にあるドラゴン像には、決して近寄って
はならない──政府はいつだって口を酸っぱくして言っている。も
しも近づこうものなら、たちまち魂を奪われてしまうらしい。しか
し私は好奇心を抑えきれなくなり、つい像に近づいてしまった。
私がドラゴンの像に近づいた瞬間、周囲の景色がカードを捲るよう
に次々と変わりだした。春、夏、秋、冬。まるで私だけが時の流れ
に置いていかれているよう。そして私は像であるはずのドラゴンが
翼をはためかせるのを見た。ドラゴンは、本物だったのだ。
太古の時代、体内に時空間歪曲装置を埋め込まれたドラゴンの周囲
は時の流れが遅くなった。ゆえに遠くからドラゴンを見ると像の様
に止まって見えるのだ──孤独なドラゴンはそう語ると、私に懇願
した。「どうか私の傍で、この長い時を共に生きてくれないか」と。
怯えてドラゴンの傍から逃げ出した私が見たものは、荒廃し人影の
消えた都市であった。すでに千年以上の月日が過ぎていたのである。
孤独に耐えかねた私が再びドラゴンの元へ近づくと、ドラゴンは私
を迎え入れて微笑んだ。その大きな爪を、私の頭上に振り下ろして。