AGW-G32のアートワーク
レア度★4
レア度★4
レア度★4
レア度★4
WIND
FIST
WIND
AGW-G32
hp
HP

21371

atk
攻撃

1440

vit
防御

1050

スキル

Lv. 15/15
時間操作の猛追三連撃

敵単体に40%ダメージを3回与える。さらに自分が2連撃以上の攻撃時に与えるダメージを15%増加(10秒間)。

リキャスト:19秒
Lv. 15/15
時間操作の四連撃

敵単体に65%ダメージを4回与える。

リキャスト:20秒

アビリティ

Lv. 15/15
疾風強化

自分の風属性ダメージを24%増加。

Lv. 15/15
強靭

自分のHPが8%アップ。

Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank2

負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 60

限界突破なし
HPHP
16868
攻撃攻撃
1137
防御防御
830

Lv. 80

完凸
HPHP
21371
攻撃攻撃
1440
防御防御
1050

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

旅行をしましょう、と妻がパンフレットを広げる。「鹿や猪が生き
ている時代に行ってみたいわ」と言う妻に、僕は「刺激的な終末戦
争の時代も、楽しそうだね」と返す。僕らは身を寄せ合い時間旅行
の計画を立て始めた。
僕らが選んだ旅先は幾億年も前の地球。まだ人間のいない、静かな
時代だ。味気ないわ、と妻が口を尖らせる。彼女はもっと華やかな
年代に行きたかったらしい。でも僕は、誰にも邪魔されずに彼女の
声が聞けるこの退屈な時代を、何よりも気に入っている。
僕と妻が太古の世界を歩いてると突然、獰猛なドラゴンが現れた。
僕は彼女の手を引いて一目散に逃げ出す。非常事態だっていうのに
ケラケラと笑う妻がおかしくて、僕も笑ってしまう。僕らは走って
走って、なんとか無事に帰りの“時間船”へと逃げ込んだ。
数日ぶりに戻った自宅は、陰鬱な空気で満ちていた。窓の外で降り
続く灰の雨に、気が滅入ってしまう。突然、ぐぅと腹の虫が鳴いた。
それで僕は「朝食は何にする?」と妻に尋ねようとして、我に返る。
妻は去年亡くなった。彼女とはもう、時間旅行でしか会えないのだ。