DARK
聖夜の飾剣
hp
HP

34045

atk
攻撃

3125

vit
防御

2113

スキル

Lv. 15/15
聖夜の背水気勢五連撃

敵単体に90%ダメージを5回与える(現在のHP割合が70%以下時、HP割合が少ないほど与えるダメージ増加。最大60%)。

リキャスト:26秒
Lv. 15/15
聖夜の暗闇強化四連撃

敵単体に110%ダメージを4回与える。さらにキャラの得意武器種と武器種が一致時、自分の闇属性攻撃のダメージを50%増加(15秒間)。

リキャスト:23秒

アビリティ

Lv. 15/15
暗闇強化

自分の闇属性ダメージを35%増加。

Lv. 15/15
背水気勢

自分のHP70%以下時に与えるダメージを最大40%増加(現在のHP割合が低いほど与えるダメージ増)。

Lv. 15/15
結界:虚弱の呪陣・Rank4

負荷:虚弱の呪陣から受ける効果を軽減する。

精錬アビリティ

結界:常闇の帳幕・Rank4

負荷:常闇の帳幕から受ける効果を軽減する。

ステータス

Lv. 70

限界突破なし
HPHP
27763
攻撃攻撃
2549
防御防御
1724

Lv. 90

完凸
HPHP
34045
攻撃攻撃
3125
防御防御
2113

Lv. 100

完凸+精錬
HPHP
35775
攻撃攻撃
3283
防御防御
2220

時間制限と発動条件バフはステータスに含まれません。

ストーリー

この戦争は、もう何年も続いている。俺たち兵隊は、毎日毎日敵と
殺し合ってばかり。だが一年にたった一度、今夜……聖夜だけは、
俺達は戦いを止めることを許される。敵も味方もなく、ただ皆で歌
を唄って、夢を語って、笑い合うことが許されるんだ。
聖夜の宴で、俺はとある男と隣の席になった。彼は敵国の兵士だが
不思議と話が合う。父はおらず、母には捨てられ、軍では役立たず
と虐げられてばかり……彼の生い立ちは、まるで俺と同じだったの
だ。どうしてコイツが敵なのだろう、と思わざるを得ないほどに。
聖夜が明けて、戦闘行為が再開された。昨日まで飲んだくれていた
俺達兵隊は、合図と共に塹壕から駆け出して行く。そして俺は敵兵
と揉みあいになった。銃剣で刺し殺してやろうとすると、そいつは
「やめてくれ」と泣いた。昨日並んで酒を飲んだ、あの男だった。
塹壕に帰ると、俺は上官に殴られた。俺が敵兵を見逃したのを見て
いたそうだ。気づけば俺は、上官を殴り返していた。そして叫ぶ。
お前に何が分かるんだ。アイツはお前よりもずっと……ただ、生ま
れ育った国が違うだけで。お前よりもずっと良い奴なんだよ……